古英語
æfter-
後に
after
後続を表す語を作る
英語での現れ方
after は、何かが起きた後の時間・影響・作業を示す。afternoon は正午の後、aftercare は治療などが終わった後のケア、aftershock は大きな地震の後に起こる余震。afterimage は見ていた像が消えた後も残る像で、aftertaste は飲食した後に口に残る味だから、前の出来事が終わっても続くものに注目すると意味を思い出せる。
aftermath は出来事の後に残る状況や影響を指し、災害などの好ましくない結果によく使う。afterthought は後から思い付くことで、計画の中心として十分に考えられず、付け足し扱いされたものも指せる。時間の「後」だけでなく、aft は船や飛行機の後方を表す。前半が後の時間なのか後ろの位置なのかを、後半や話題から判断したい。