語根(英語)
-wards
〜の方へという副詞を作る
英語での現れ方
語末の wards は「そちらへ」という向きを添える。upwards は上へ、downwards は下へ、inwards は内へ、outwards は外へ向かうことで、矢印を描くように方向を思い浮かべるとよい。northwards・eastwards・southwards・westwards は方角を示す部分と組み合わさり、目的地の名前がなくても進む向きを伝えられる。
homewards は家の方向へ、skywards は空へ、spacewards は宇宙へという具合に、向かう先を変えて使える。onwards は先へ進むことで、旅の続きだけでなく、仕事や時間が先へ進む場面にもなじむ。この語群では、到着済みの場所よりも、視線や動きがどこを向くかに注目したい。