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ラテン語

-āceus

〜に似た

resembling

形容詞を作る

英語での現れ方

ラテン語 -āceus は、材料や特徴に関わる形容詞を作った。aceous を持つ herbaceous は草本の、sebaceous は皮脂の、argillaceous は粘土質のという意味になる。testaceous は殻を持つものや殻に似た性質に関わり、cretaceous は白亜質の意味から地質時代の名にもなった。どの材料や特徴を表しているかは、語の前の部分が決める。

crustacean は甲殻類、cetacean はクジラの仲間で、分類名を経た acean の形が見える。同系統の語尾はフランス語などでも形を変え、bagasse「搾りかす」、crevasse「氷河などの割れ目」、grimace「しかめ面」のような名詞にも関わる。専門語では特徴を表す語尾が見えやすい一方、日常語では語全体の意味が定着しているため、語尾だけから具体的な意味を決めないことが大切だ。