awnの語源と覚え方
覚え方
古ノルド語 ǫgn(もみ殻・のぎ) から入った語。麦や稲などイネ科植物の穂で、実を包む殻の先から針のように長く突き出た毛、すなわち芒(のぎ)を指す。
麦の穂の「ひげ」の部分と言えば分かりやすい。植物学・農学の用語で、動物の毛や麦のとげが刺さる感じそのものを表す。
派生は awned(芒のある)と awnless(芒のない)。品種の説明で awnless barley(芒のない大麦)のように使われる。
awnの主な意味と例文
1名詞
意味 - のげ
- 芒(のぎ)
- 刺毛(しもう)
a slender, bristle-like appendage found in certain plants, usually at the end of a seed or flower part
例文 The barley seed has a long awn.
大麦の種には長い芒がある。
The awn can help disperse seeds.
芒は種子の散布を助けることができる。