cherubの語源と覚え方
覚え方
古英語 cerubin(天使的な存在) から。聖書に出てくる有翼の天使で、神の玉座や聖所を守る位の高い存在を指す。
複数形が二通りあるのが要点で、宗教的な文脈ではヘブライ語式の cherubim、一般的な用法では cherubs。単数形が cherubim ではない点に注意する。
美術では丸々とした幼児の姿で描かれることが多く、そこから「かわいらしい子・天使のような子」という日常的な使い方が生まれた。形容詞は cherubic(あどけない・愛らしい)。
cherubの主な意味と例文
1名詞
意味 - ケルビム
- 天使
- 天使像
a type of angel depicted as a chubby-faced child
例文 The painting featured a cherub.
その絵画にはケルビムが描かれていた。
The statue resembled a cherub with wings.
その像は翼を持つケルビムのようだった。