cutlerの語源と覚え方
古フランス語
coutelier刃物職人
a knife maker or seller
英語
cutler- 1名詞カトラリー職人
詳細な語源ツリー
- 英語cutlerカトラリー職人
- 中期英語coteler派生(経路不明)
- アングロ=ノルマン語cuteler刃物職人借用
- 古フランス語coutelier刃物職人派生(経路不明)
- アングロ=ノルマン語cuteler刃物職人借用
- 中期英語coteler派生(経路不明)
覚え方
古フランス語 coutelier(刃物職人) から入った語で、ナイフなどの刃物を作り、また売る人を指す。中世の都市で刃物づくりは独立した専門職であり、その職業名がそのまま英語になった。
同じ流れから cutlery(ナイフ・フォーク・スプーン類)が生まれている。cutler が人、cutlery がその人の扱う品物という対で覚えるとよい。
補足: 英語の cut(切る)とは系統が異なるが意味が近いため、結び付けて覚えても実害は少ない。姓の Cutler もこの職業名から。
cutlerの主な意味と例文
1名詞
意味 - カトラリー職人
- ナイフ製造者
- 食器類販売業者
a person who makes or sells tableware (such as knives, forks, and spoons)
例文 The cutler sharpened the chef's knives expertly.
その刃物商はシェフのナイフを専門的に研いだ。
She went to the cutler to buy a new set of forks.
彼女は新しいフォークを買うために刃物商へ行った。