cyanの語源と覚え方
覚え方
ギリシャ語 κῠ́ᾰνος(濃紺の釉薬・青い石) に由来する色名。古代に珍重された青い鉱物や、器を彩る濃い青の釉が元のイメージで、そこから青系統の色を指す語になった。
現在は印刷や画面で使う、緑がかった明るい青(シアン)を指す。cyanide(シアン化物)が「青」の名を持つのは、その化合物から鮮やかな青の顔料が得られたためで、cyan- を見たら「青」と読める。
補足: CMYK の C が cyan。日本語の「シアン」は色名と化学のシアン化合物の両方に使われるので、文脈で見分ける。
cyanの主な意味と例文
1名詞
意味 - シアン
- 青緑
- 緑青
a greenish-blue color
例文 She painted the room in cyan.
彼女は部屋をシアン色に塗った。
The sky was a clear cyan.
空は澄んだシアン色だった。
2形容詞
意味 - 青緑色の
- シアン色の
having a greenish-blue color
例文 She chose cyan curtains to brighten the small room.
彼女は小さな部屋を明るくするためシアン色のカーテンを選んだ。
cyanのWordNet
1形容詞
意味 of a bluish shade of green
青みを帯びた緑色の
同義語 類義語 - chromatic色彩の
2名詞
意味 a primary subtractive color for light; has a blue-green color
光の減法混色における原色;青緑色をしている
上位語 - blue green青緑色
- bluish green青緑色
- teal青緑色