toucanの語源と覚え方
覚え方
toucan は「オオハシ」で、フランス語 toucan を経て英語に入った鳥の名前。熱帯アメリカにすむ、大きなくちばしが目を引く鳥である。日本語の「オオハシ」も「大きなくちばし」に結びつけて覚えられるので、英語の綴りと、その特徴的な横顔を組にすると記憶に残りやすい。
a toucan's bill は「オオハシのくちばし」。大きく見えても比較的軽く、果実を食べるときなどに使われる。動物園の案内や熱帯の自然を紹介する文章で toucan が出たら、枝に止まり、長いくちばしを前へ突き出した姿を思い浮かべよう。英語の発音は「トゥーカン」に近い。toucan と大きなくちばしを一緒に覚えると、日本語名がすぐに出なくても、どの鳥について話しているかがつかめる。
toucanの主な意味と例文
1名詞
意味 - オオハシ
- オオハシ科の鳥
a brightly colored bird found in tropical America, known for its large bill
例文 The toucan's large beak is very colorful.
オオハシの大きなクチバシは非常にカラフルです。
We saw a toucan at the zoo.
私たちは動物園でオオハシを見ました。
toucanのWordNet
1名詞
意味 brilliantly colored arboreal fruit-eating bird of tropical America having a very large thin-walled beak
非常に大きく薄壁のくちばしを持つ、熱帯アメリカ産の鮮やかな色彩の樹上性果食鳥
上位語 - piciform birdキツツキ目の鳥
下位語 - toucanetトゥーカネット