tracheaの語源と覚え方
覚え方
trachea は、ラテン語 trāchēa(気管)から来た体の部位の名前。のどの下から胸へ続き、肺へ出入りする空気が通る管を指す。英語の windpipe も同じ部位を表し、wind(空気)+ pipe(管)という見慣れた部品に置き換えると、その役割を思い出しやすい。
呼吸の図では、一本の trachea が下で左右の気管支へ分かれ、肺へつながる様子が見える。the trachea and bronchi は「気管と気管支」で、空気の通り道を順に示している。食べ物を胃へ送る食道と区別し、空気が通る側の管として位置を覚えたい。形容詞の tracheal は「気管の」で、tracheal wall なら「気管壁」。trache- の部分を部位の目印にすると、解剖の説明の中でも追いやすくなる。
tracheaの主な意味と例文
1名詞
意味 - 気管
- のど笛
- 呼吸管
a tube connecting the larynx to the bronchi
例文 Air passes through the trachea to the lungs.
空気は気管を通って肺に入る。
The trachea is an essential part of the respiratory system.
気管は呼吸器系の重要な部分だ。
tracheaのWordNet
1名詞
意味 membranous tube with cartilaginous rings that conveys inhaled air from the larynx to the bronchi
吸い込んだ空気を喉頭から気管支へと送る、軟骨輪を持つ膜性の管
同義語 上位語 構成要素 - epiglottis喉頭蓋
被構成要素 派生語 - tracheal気管に関する