waddleの語源と覚え方
覚え方
動詞 wade(水の中などを苦労して進む)に、「繰り返し〜する」動詞を作る接尾辞 -le が付いた語で、中英語ではwadelenという形で使われていた。wade の語根は印欧祖語 *weh₂dʰ-(行く)にさかのぼるとされる。
「苦労しながら繰り返し進む」というイメージから、アヒルのように体を左右に揺らしながら小刻みに歩く「よちよち歩く」という意味になった。
同族語 wade(水の中を歩いて渡る)と合わせて覚えると、-le が付くと「繰り返し・小刻みに」という動作になる作り方(wiggle, sparkle など)も見えてくる。
waddleと同じ語源の英単語
*weh₂dʰ-行く
英語では vade(invade・evade)、vas(invasion・pervasive)、wade(wade・waddle)の形で現れ、「進み行く」の意味を帯びる。
waddleの主な意味と例文
1動詞
意味 - よちよち歩く
- のっそり歩く
- ぐらぐら歩く
walk with short, waddling steps
例文 The penguin waddles on the ice.
ペンギンが氷の上をよちよち歩く。
The duck waddled to the pond.
アヒルが池までよちよち歩いた。