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西ゲルマン語

*wirkijan

作る

to make

英語での現れ方

work は動詞(働く・作動する・うまくいく)と名詞(仕事・作品)を兼ね、そこから三方向に伸びる。人を表す -er の型は steelworker・ironworker・woodworker・caseworker・fieldworker のように分野+worker で職種を作り、作業を表す -ing の型は metalworking・working となる。working は形容詞的に「実務の・使える」(a working knowledge)としても使い、複数形の workings は機械や制度の「仕組み」を指す。接頭辞では rework(やり直す)、overwork(働かせすぎる)と overworking、複合形容詞の hardworking。

古形の過去分詞 wrought は現代では形容詞専用で、「(手を加えて)作られた」を表し、overwrought は「手をかけすぎた→過度に凝った、神経が高ぶった」。コツは、work が自動詞で「機能する・効き目がある」の意味になる用法(the plan worked)を押さえておくこと。注意点は、名詞の work が「仕事」では不可算、「作品」では可算(works)と数え方が変わることです。