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Proto-Hellenic

*homós

同じ

same

英語での現れ方

ギリシャ語 ὁμός(同じ)に遡り、homo は「同じ〜」を作る学術的な要素として広く使われる。homogeneous(同質の)、homogenize(均質にする)、homologous(相同の)、homophone(同音異義語)、homograph(同綴語)、homonymous(同名の)のように、「同じ何が」を後半の要素が示す型になっていて、反対側は hetero-(異なる)が受け持つ。

「似ている」を意味する別形からは home の綴りが生まれ、homeostasis(似た状態を保つ=恒常性)、homeopathy(似たもので治す療法)に使われる。注意したいのは、人を意味するラテン語 homō とは別系統とされることで、homo- で始まる語はまず「同じ」で読むのが原則。homily は「人と交わって語る」から出たとされる語で、綴りは近いが系統上の位置が違う。