anilの語源と覚え方
覚え方
ポルトガル語 anil(藍・藍色)から。インディゴを採るマメ科の低木、およびそこから得られる藍の染料を指す、やや古風な語。
この anil から化学の aniline(アニリン)ができた。もともと藍の成分から得られたことによる名で、aniline dye(アニリン染料)は合成染料の出発点になった。anil を知っていれば aniline の名がつながる。
現在の日常語としては indigo が普通で、anil は文語的・専門的な文脈に残っている。
anilの主な意味と例文
1名詞
意味 - 藍
- インド藍
- 藍染料
a West Indian and South American shrub that is a source of indigo dye; also, the blue dye itself
例文 Farmers once grew anil to make a deep blue dye.
かつて農民は濃い青色の染料をとるために藍を栽培した。
anilのWordNet
2名詞
意味 shrub of West Indies and South America that is a source of indigo dye
藍色染料の原料となる、西インド諸島および南米原産の低木
同義語 上位語