aquilineの語源と覚え方
覚え方
ラテン語 aquilīnus(鷲のような)= aquilā(鷲)+ -īnus(関係・所属を表す形容詞を作る)。
使い道はほぼ aquiline nose(鷲鼻)という決まり文句で、高く隆起して先が下に曲がった鼻の形を指す。鷲のくちばしの輪郭を思い浮かべればよい。
-ine は動物の形容詞を作る語尾で、canine(犬の)・feline(猫の)・equine(馬の)・bovine(牛の)と同じ並び。綴りだけ見ると aquatic などの「水」系と紛らわしいが、こちらは鷲の側なので混同しないこと。
aquilineの主な意味と例文
1形容詞
意味 - 鷲のような
- 鷲のくちばしのような
- 鷲鼻の
resembling an eagle; curved like an eagle's beak
例文 He has an aquiline nose.
彼は鷲のような鼻を持っている。
Her aquiline features were striking.
彼女の鷲のような特徴は際立っていた。