crayonの語源と覚え方
覚え方
フランス語 crayon(鉛筆・描画用の細い棒)は、craie(チョーク)+ -on という形で、描画に使う細い棒を表す。craie はさらにラテン語 crēta(チョーク・白亜土)につながり、白い柔らかな材料で書くイメージが土台にある。
チョーク状の材料を細長く固めたものから、色をつけて絵を描く棒へ意味が広がり、英語の crayon は「クレヨン」や「色鉛筆」、さらに「クレヨンで描く」という動詞にもなった。
craie/crēta はチョーク、-on は小型の道具を思わせる語尾と覚えると、crayon の「描画用の細い棒」という成り立ちを思い出しやすい。
crayonを部品に分ける
cra+y+on
cra白亜・チョーク← フランス語 craie
on指小語を作る・時に指大語を作る← フランス語 -on
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crayonの主な意味と例文
1名詞
意味 - クレヨン
- 蠟筆
a stick of colored wax used for drawing or coloring
例文 The child drew a picture with a crayon.
子供はクレヨンで絵を描いた。
She bought a box of crayons.
彼女はクレヨンの箱を買った。
crayonのWordNet
1動詞
意味 write, draw, or trace with a crayon
クレヨンで書く、描く、またはなぞる
上位語 - draw描く
2名詞
意味 writing implement consisting of a colored stick of composition wax used for writing and drawing
筆記や描画に用いられる、合成ワックスを着色した棒状の筆記具
同義語 上位語