deftの語源と覚え方
覚え方
古英語 dæfte(穏やかな・場にかなった) から。「場に合っていて角が立たない」がもとの感覚で、そこから「無駄がなく手際がよい」へ移った。
現在は動作の巧みさを褒める語。a deft touch(巧みな手さばき)、deft fingers(器用な指)、a deft handling of the question(当意即妙の受け答え)。速さより「無駄のなさ・軽やかさ」を評価するところが skillful との違い。
副詞は deftly。なお、同じ古英語の語から分かれたのが daft(ばかげた)で、「場にかなう」がどちらの方向にも転んだ結果である。
deftの主な意味と例文
1形容詞
意味 - 巧妙な
- 器用な
- 上手な
showing skill and cleverness
例文 The pianist gave a deft performance.
そのピアニストは巧みな演奏をした。
She made a deft move in the game.
彼女はゲームで巧妙な動きを見せた。