iotaの語源と覚え方
覚え方
ギリシャ語 ἰῶτα(ギリシャ文字の第九字)の借用。ギリシャ文字のなかでいちばん小さく、点のような細い縦棒一本で書かれる字である。
「一番小さい文字」だから「ほんのわずか」という比喩が生まれ、否定と組んだ not one iota(これっぽっちも〜ない)・not an iota of evidence(証拠のかけらもない)の形で使うのが定番。肯定文で単独に使うことはまれである。
ラテン文字の i、日本語の「イオタ」も同じ字。「少量・ちょっと書きつける」の jot も同じ文字の名から出た語で、「小さい」という一点でつながっている。
iotaの主な意味と例文
1名詞
意味 - ほんの少し
- 微量
- 極微量
a very small amount
例文 He didn't care one iota.
彼は少しも気にしていなかった。
There isn't an iota of truth in his story.
彼の話には少しの真実もない。
iotaのWordNet
1名詞
意味 the 9th letter of the Greek alphabet
ギリシア文字の第9字母
同義語 - iota
上位語 - alphabetic character文字
- letter文字
- letter of the alphabetアルファベットの文字
被構成員 - Greek alphabetギリシャ文字
2名詞
意味 a tiny or scarcely detectable amount
ごくわずかな、あるいはかろうじて検出できる量
同義語 上位語