smegmaの語源と覚え方
覚え方
古代ギリシア語 σμῆγμᾰ は石けんや洗浄剤を意味し、σμήχω(こすって洗う)と関係する。そこから医学で使われる smegma(恥垢)という名称につながった。現代の意味は、性器の皮膚のひだなどにたまる、皮脂を含む白っぽい物質。語源の「石けん」と、現在指している体の物質を二つの段階として覚えよう。
an accumulation of smegma は「恥垢がたまること」。物質をまとめて指すので、普通は数えない名詞として扱う。日本語の日常会話では見慣れなくても、体の構造や衛生についての説明では具体的な物質名として現れる。smegma の綴りを見たら、単なる「汚れ」全般ではなく、この部位にたまる物質を思い出すと意味が定まる。
smegmaを部品に分ける
sme+g+ma
smeこすって洗う← 古代ギリシア語 σμήχω
ma行為の結果を表す中性名詞を作る← 古代ギリシア語 -μᾰ
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smegmaの主な意味と例文
1名詞
意味 - 恥垢
- スメグマ
- 分泌物
a secretion found under the foreskin of the penis and the folds of the vulva
例文 Proper hygiene can prevent the buildup of smegma.
適切な衛生状態を保つことで、恥垢の蓄積を防ぐことができます。
Smegma is a natural lubricant that can accumulate in genital areas.
恥垢は性器の周りに蓄積することがある自然な潤滑剤です。
smegmaのWordNet
1名詞
意味 a white secretion of the sebaceous glands of the foreskin
包皮の皮脂腺からの白色の分泌物
上位語 - sebum皮脂