souの語源と覚え方
覚え方
フランス語 sou から借りた sou は、フランスで昔使われた小額の貨幣を指す。英語では、ほんのわずかなお金を表す文脈にも現れる。古い物語で、人物がポケットを探り、小銭一枚があるかどうか確かめている場面を思い浮かべると、貨幣の名前と金額の小ささがつながる。
not a sou は「一文もない」で、He hasn't a sou. なら、お金をまったく持っていないことを表す。単にフランスの硬貨を数えているだけでなく、否定の中で「最低限の小銭さえ」という強さを添えている。a few sous なら少しの小銭で、複数形は sous。現在の買い物の通貨名としてより、昔の金銭描写や文語的な「一文」の表現として覚えると、出会う場面に合う。
souと同じ語源の英単語
*solh₂-全き・無傷の
「まるごと・無傷」を表した語根で、英語では sol(solid・solemnity)、sal(salute・salvation)、safe / sav(safe・save)、hol(catholic・holocaust)の形で現れる。
souの主な意味と例文
1名詞
意味 - スー
- フランス硬貨
- 過去のフランス貨幣
a small French coin that was used in the past
例文 He paid in sous.
彼はスーで支払った。
A loaf of bread cost a few sous.
パン一斤は数スーだった。
souのWordNet
1名詞
意味 a former French coin of low denomination; often used of any small amount of money
かつてのフランスの低額面硬貨;しばしばわずかな金銭全般を指して用いられる
同義語 - sou
例文 he hasn't a sou to his name
彼には一文の蓄えもない
上位語 - coinコイン