subsumeの語源と覚え方
中世ラテン語
subsumō英語
subsume- 1動詞包含する
詳細な語源ツリー
- 英語subsume包含する
- 中世ラテン語subsumō借用
覚え方
中世ラテン語 subsumō が英語に入って subsume。論理学で、個別の事例を上位の類や規則の下に置くことを指す語として使われる。
日常語としては「包含する・組み込む」で、The department was subsumed into a larger unit(その部署はより大きな組織に吸収された)のように、独立性を失って大きい方に取り込まれる場面で使う。
頭の sub- が示すとおり、対等な合流ではなく、上位のものの下に収まるという方向を含んでいる点が、merge や combine との違い。
subsumeと同じ語源の英単語
*h₁em-取る/分配する
「取る」を表した語根。ラテン語 emere・sūmere を経て、英語では sume/sump(assume・consume)、empt/mpt(exempt・prompt)の形で現れる。
subsumeの主な意味と例文
1動詞
意味 - 包含する
- 吸収する
- 含む
include or absorb (something) in something else
例文 The new law will subsume existing regulations.
新しい法律は既存の規制を取り込むことになる。
All minor details were subsumed under the main category.
すべての細かい部分は主なカテゴリーに含まれた。