amphotericの語源と覚え方
英語
amphoteric- 1形容詞両性
詳細な語源ツリー
- 英語amphoteric両性
- 古代ギリシア語ᾰ̓μφότερος両方の派生(経路不明)
覚え方
ギリシャ語 ᾰ̓μφότερος(両方の)から。これ自体が ᾰ̓́μφω(両方の)+ -τερος(二つのうちを比べる形容詞をつくる) でできており、「二つのうちのどちらでもある」が原義。
化学では、酸としてもふるまえるし塩基としてもふるまえる性質=両性を指す。水・アミノ酸・酸化アルミニウムが典型例で、「どちらにも転べる」と押さえればよい。
語頭の amph- は amphibious(水陸両生の)・amphitheatre(円形劇場)と共通で「両方・周囲」。名詞形は amphoterism。
amphotericを部品に分ける
amph+oteric
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amphotericの主な意味と例文
1形容詞
意味 - 両性
- 両性的な
- 酸塩基両性
having both acidic and basic properties
例文 Water can be amphoteric, acting as both an acid and a base.
水は酸にも塩基にもなれる両性物質である。
Aluminum hydroxide is an amphoteric compound.
水酸化アルミニウムは両性化合物である。
amphotericのWordNet
1形容詞
意味 having characteristics of both an acid and a base and capable of reacting as either
酸と塩基の両方の特性を持ち、どちらとしても反応できる
同義語 対義語 分野