ashlarの語源と覚え方
覚え方
ashl はラテン語 āxilla(わきの下)にさかのぼる部分で、ar が「〜に関する」形容詞をつくる。わきを表す語がなぜ石材の名になったのかははっきりしないが、背景にあるのはまっすぐ通った軸材のイメージ。
同じ流れに axis(軸)・axle(車軸)がある。ax/ashl は軸と見ておけば、綴りの見当はつく。
建築用語で、面と角をきれいに切りそろえた「切石」を指し、ashlar masonry といえばその切石を積んだ石積みのこと。出会うのは建築や城郭の説明文がほとんど。
ashlarを部品に分ける
ashl+ar
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ashlarの主な意味と例文
1名詞
意味 - 切石
- 切石工法
- 石材
a large, square-cut stone used in building
例文 The building was constructed using ashlar blocks.
その建物は切石ブロックで建てられた。
Ashlar stones give a refined look to the wall.
切石は壁に洗練された外観を与える。
ashlarのWordNet
1名詞
意味 a rectangular block of hewn stone used for building purposes
建築目的に使用される直方体に切り出された切石
上位語 - building block構成要素
- stone石