boysenberryの語源と覚え方
覚え方
Boysen(人の姓)+ berry(小さな柔らかい果実) という作りの果物名。二十世紀のアメリカで生まれた交配種で、育てた人の名がそのまま品種名になった。
キイチゴの仲間どうしを掛け合わせた濃い紫色の実で、blackberry と raspberry の中間のような見た目と味。ジャムやパイによく使われる。
人名+berry の型は珍しくなく、loganberry も同じ作り。-berry を見たら「小さな実」、前半はその実の色・形や作った人を表す、と読める。
boysenberryの主な意味と例文
1名詞
意味 - ボイセンベリー
- ボイセンベリーの果実
a large, dark purple berry with a rich flavor
例文 I made jam with boysenberries.
私はボイズンベリーでジャムを作った。
The boysenberry pie was delicious.
ボイズンベリーパイは美味しかった。
boysenberryのWordNet
1名詞
意味 cultivated hybrid bramble of California having large dark wine-red fruit with a flavor resembling raspberries
ラズベリーに似た風味を持つ大きな濃い赤ワイン色の果実をつける、カリフォルニアで栽培されている交雑種のキイチゴ
同義語 上位語 - Rubus ursinusブラックベリーの一種
- western blackberry西洋ブラックベリー
- western dewberry西洋デューベリー
2名詞
意味 large raspberry-flavored fruit; cross between blackberries and raspberries
ラズベリー風味の大きな果実;ブラックベリーとラズベリーの交配種
上位語 - berryベリー
被構成要素 - boysenberry bushボイセンベリーブッシュ