cotillionの語源と覚え方
覚え方
フランス語 cotillon(ペチコート・輪舞) から入った語で、その元は cotte(上着・チュニック)。踊り手のスカートがひるがえる様子が、そのまま踊りの名になった。
英語では 18 世紀にはやった 8 人一組で組んで踊る社交ダンス、およびその曲を指した。方陣を組み、相手を替えながら踊る宮廷風の形式である。
アメリカでは意味がずれ、令嬢を社交界にお披露目する格式ある舞踏会(debutante ball)を cotillion と呼ぶ。踊りの名から、その踊りが催される場の名へ移った語と考えるとよい。
cotillionの主な意味と例文
1名詞
意味 - 舞踏会
- コティリオン
- 社交界へのデビュー
a formal ball, especially one at which debutantes are presented to society
例文 She attended her first cotillion last night.
彼女は昨晩、初めてのコティリオンに出席した。
The cotillion was held in a grand ballroom.
コティリオンは豪華なボールルームで開催された。
cotillionのWordNet
1名詞
意味 a lively dance originating in France in the 18th century
18世紀にフランスで始まった陽気な舞踊
同義語 上位語 - ballroom dance社交ダンス
- ballroom dancingボールルームダンス