crossbillの語源と覚え方
覚え方
cross(交差する・十字)+ bill(くちばし) の複合語で、「くちばしが交差した鳥」。上下のくちばしが先で食い違って交わる、この鳥の際立った特徴がそのまま名前になっている。
cross の背景には *(s)ker-(曲がる・回る) があり、まっすぐでなく曲がって交わるという像を含む。見た目の特徴をそのまま名にする英語の鳥名の型(spoonbill=ヘラサギなど)と並べて覚えるとよい。
補足: 和名はイスカ。交差したくちばしは松かさをこじ開けて種を取り出すための適応で、名と生態が結びついている。
crossbillの主な意味と例文
1名詞
意味 - イスカ
a finch with a bill whose tips cross when closed
例文 A crossbill used its unusual beak to open a pine cone.
イスカは独特なくちばしで松ぼっくりを開いた。
crossbillのWordNet
1名詞
意味 finch with a bill whose tips cross when closed
閉じたときに先端が交差するくちばしを持つアトリ類
同義語 上位語 - finchフィンチ