gourdの語源と覚え方
覚え方
英語 gourd はラテン語 cucurbita(ひょうたん)に由来する語で、かたい皮に包まれた実をつけるつる草、およびその実そのものを指す。
意味は借用当初からほとんど変わっておらず、ひょうたんやかぼちゃの仲間の植物・実を広く指す語として使われ続けている。
同じラテン語から来た courgette(ズッキーニ、イギリス式の呼び方)や、植物学用語 cucurbit(ウリ科植物)も仲間の語。gourd の一族はどれも「かたい皮の実」というイメージでまとめて覚えられる。
gourdの主な意味と例文
1名詞
意味 - 瓢箪
- ひょうたん
- ウリ科の果実
a large fruit with a hard shell
例文 She carved a gourd into a lantern.
彼女はひょうたんをランタンに彫った。
The gourd grew quickly in the garden.
ひょうたんは庭で急速に育った。
gourdのWordNet
3名詞
意味 any vine of the family Cucurbitaceae that bears fruits with hard rinds
硬い果皮を持つ果実をつけるウリ科のつる植物の総称
同義語 上位語 - vineつる植物
下位語 - buffalo gourdバッファローゴード
- calabazillaカラバジラ
- Cucurbita foetidissima
- Missouri gourdミズーリゴード
- prairie gourd草原の実
- prairie gourd vine草原のカボチャのつる
- wild pumpkin野生のかぼちゃ
- melonメロン
- melon vineメロンの蔓
- Ecballium elateriumエクバリウム エラテリウム
- exploding cucumber爆発するキュウリ
- squirting cucumber狂風トロロ
- touch-me-notオジギソウ
- bottle gourdヒョウタン
- calabashヒョウタン
- Lagenaria sicerariaヒョウタン
- balsam apple赤橙色のいぼ状の実をつける熱帯のつる植物
- Momordica balsaminaモモルディカ・バルサミナ
- balsam pearにがうり
- Momordica charantiaモモルディカチャランティア