pepの語源と覚え方
覚え方
古英語 pipor(コショウ) に由来する pepper が短く縮まった語。ぴりりと辛い香辛料を口にしたときの、体がしゃきっとする感じがそのまま「元気・活気」を表す名詞になった。
full of pep(元気いっぱいで)のように使い、動詞では pep up で「活気づける・味や場を引き立てる」。pep up the presentation(発表に活を入れる)のように、人にも物にも使える。
決まった組み合わせも多く、pep talk は試合前や仕事前の「発破をかける短い激励」、pep rally はアメリカの学校で試合前に行う応援集会。形容詞 peppy は「元気はつらつの」。「コショウのぴりっと感=元気」と結びつけて覚えるとよい。
pepの主な意味と例文
1名詞
意味 - 活気
- 元気
- エネルギー
energy or enthusiasm
例文 She always brings a lot of pep to the team.
彼女はいつもチームに多くの元気をもたらす。
His speech was full of pep.
彼のスピーチは元気に満ちていた。
2動詞
意味 - 活気づける
- 元気を与える
- エネルギッシュにする
make someone more energetic
例文 The coach pepped up the players before the game.
コーチは試合前に選手たちを元気づけた。
Coffee can pep you up in the morning.
コーヒーは朝に元気を出させる。
pepのWordNet
1名詞
意味 liveliness and energy
元気と活力
同義語 例文 this tonic is guaranteed to give you more pep
この滋養強壮剤はあなたにさらなる元気を与えることが保証されている
上位語 派生語 - peppy元気いっぱいの