rarelyの語源と覚え方
覚え方
rare(まれな)+ -ly(形容詞から副詞を作る) で「めったに〜ない」。それ自体が否定の意味を含むので、not と重ねる必要はない。
頻度の低さの度合いは seldom とほぼ同じで、rarely の方が日常的。強めたいときは rarely if ever(あったとしてもごくまれ)・very rarely を使う。否定語なので文頭に出すと倒置が起き、Rarely do we see such a case.(そんな例はめったに見られない)となる。
補足: 形容詞 rare には「まれな」のほかに肉の焼き加減「レア(生焼け)」の意味もあるが、副詞 rarely は頻度の意味だけで使う。
rarelyの主な意味と例文
1副詞
意味 - めったに
- たまに
- ほとんど〜ない
not often; seldom
例文 She rarely eats fast food.
彼女は滅多にファーストフードを食べない。
It rarely rains in the desert.
砂漠では滅多に雨が降らない。