seldomの語源と覚え方
覚え方
古英語 seldan(めったに〜ない)を受け継ぐ語で、出来事の起こる頻度が低いことを表す。seldom 自体に否定に近い意味があるので、He seldom calls. で「彼はめったに電話してこない」となる。何度も機会はあるのに、実際に起こるのはごく少ないという場面で覚えよう。
She is seldom late. は「彼女はめったに遅刻しない」。一般動詞ではその前、be動詞ではその後ろに置く形が基本になる。rarely や hardly ever と近い意味だが、seldom はやや改まった文章にもなじむ。電話の回数や遅刻の回数を少なく数えるイメージなら、「まったく起こらない」と言い切る never との違いもつかみやすい。
seldomと同じ語源の英単語
*sel-跳ぶ
英語では sult(insult・result)、sault(assault・somersault)、sal / sail(salient・assail)、exil(exile)などの形で現れ、「跳ぶ・跳びかかる」の意味を帯びる。
seldomの主な意味と例文
1副詞
意味 めったに~しない
rarely; not often
例文 He seldom visits his hometown.
彼はめったに故郷を訪れない。
I seldom eat out these days.
最近はめったに外食しない。
WordNetseldomと他の単語との繋がり
1副詞
意味 not often
滅多に…ない
同義語 例文 we rarely met
私たちは滅多に会わなかった