roseateの語源と覚え方
覚え方
rose(バラ)+ -ate(〜のような)を手掛かりに、「バラのような色の」と覚える。roseate は「ばら色の・淡紅色の」を表し、空や光などの描写にも使われる、やや文語的な形容詞。
a roseate sky はばら色に染まった空。そこから roseate hopes のように、期待や見通しが明るく楽観的であることも表せる。目に見えるばら色から、気持ちの上でのばら色へと結び付けよう。rosy(ばら色の・楽観的な)と同じ rose の仲間だが、roseate のほうが改まった響きになる。
roseateの主な意味と例文
1形容詞
意味 - ピンク色の
- バラ色の
- 薔薇色の
having a pink color
例文 The sky had a roseate hue at sunset.
夕焼けに空はバラ色の色合いがあった。
Her roseate cheeks showed her excitement.
彼女のバラ色の頬は彼女の興奮を表していた。