tooの語源と覚え方
覚え方
too は、古英語 tō から続く語で、前置詞の to とも歴史を共有する。現代の too では、まず「何かを付け加える」使い方と「程度が行き過ぎる」使い方を押さえたい。どちらも、すでにあるものや基準の先へ、さらに加わるイメージを覚える手がかりにできる。
I like it too. は「私もそれが好き」で、ほかの人に自分を加えている。too heavy は「重すぎる」で、扱える程度を超えている。This box is too heavy to lift. なら「この箱は重すぎて持ち上げられない」となる。too + 形容詞を見たら、単なる強調だけでなく、何らかの限度を超えているかを考えよう。文末の too「〜も」と、形容詞の前の too「〜すぎる」を位置と場面で結びつけておくとよい。
tooの主な意味と例文
1副詞
意味 〜も
in addition; also
例文 I want to go too.
私も行きたい。
She speaks French, and she speaks Spanish too.
彼女はフランス語を話すし、スペイン語も話す。
2副詞
意味 あまりに〜すぎる
more than is needed, wanted, or acceptable
例文 This coffee is too hot, so I will wait a few minutes.
このコーヒーは熱すぎるので、数分待つことにする。
WordNettooと他の単語との繋がり
1副詞
意味 to a degree exceeding normal or proper limits
正常または適切な限界を超えた程度に;過度に
同義語 例文 too big
大きすぎる