tooの語源と覚え方
覚え方
too は、古英語 tō から続く語で、前置詞の to とも歴史を共有する。現代の too では、まず「何かを付け加える」使い方と「程度が行き過ぎる」使い方を押さえたい。どちらも、すでにあるものや基準の先へ、さらに加わるイメージを覚える手がかりにできる。
I like it too. は「私もそれが好き」で、ほかの人に自分を加えている。too heavy は「重すぎる」で、扱える程度を超えている。This box is too heavy to lift. なら「この箱は重すぎて持ち上げられない」となる。too + 形容詞を見たら、単なる強調だけでなく、何らかの限度を超えているかを考えよう。文末の too「〜も」と、形容詞の前の too「〜すぎる」を位置と場面で結びつけておくとよい。
tooの主な意味と例文
1副詞
意味 - も
- あまりに
- 過度に
in addition, also; more than enough; excessively
例文 I want to go too.
私も行きたい。
This book is too long.
この本は長すぎます。
tooのWordNet
1副詞
意味 to a degree exceeding normal or proper limits
正常または適切な限界を超えた程度に;過度に
同義語 例文 too big
大きすぎる