tulleの語源と覚え方
覚え方
フランス語 tulle から入った語。細い糸を六角形の網目に編んだ、透けるほど薄い生地を指し、ウェディングベールやバレエのチュチュに使われる。
この名はフランス中部の町 Tulle にちなむとされ、そこが産地だったことによる。布の名が産地の地名から付く例は多く、denim(フランスのニーム産)や cashmere(カシミール)も同じ作り。
tulleと同じ語源の英単語
*tewh₂-膨らむ
「膨れる」を表した語根で、英語では tum(tumor・tumult)、tuber(tuber・tuberculosis)、thumb、thimble、som / soma(chromosome・somatic)、tut / tuit(tutor・intuition)の形で現れる。
tulleの主な意味と例文
1名詞
意味 - チュール
- ベール用の網
- ガウン用のネット
a fine, often starched net used in veils, tutus, and gowns
例文 The bride wore a tulle veil.
花嫁はチュールのベールを着用した。
Her dress was made of pink tulle.
彼女のドレスはピンク色のチュールで作られていた。