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古代ギリシア語

-εύω

〜である・〜として振る舞う動詞を作る

英語での現れ方

ギリシャ語の -εύω は、名詞が表す職業や状態に関する動詞を作る接尾辞。英語ではこの接尾辞そのものが一定の形で残るというより、そこから作られたギリシャ語や後代の語が取り入れられ、therapy(治療)、categorize(分類する)、hermeneutics(解釈学)のように、語幹ごとの形で現れる。

therapy の語群では therapy が目立ち、chemotherapy・physiotherapy・psychotherapy などで「治療」の意味を加える。占いや予言に関係する mancy は necromancy・geomancy に、奉仕や崇拝に関係する -latry は idolatry・topolatry・symbololatry に現れる。また categor-encycloped-hermeneut- では、category・encyclopedia・hermeneutics など、ギリシャ語由来の専門語として語幹が保たれている。