aluminumの語源と覚え方
覚え方
alūmen(明礬)+ -um(元素名によくある語尾) と分析できる形で、1812 年にイギリスの化学者デイヴィーが作った語である。「明礬の名を持つ金属」と考えると覚えやすい。sodium・magnesium・calcium も同じく -um で終わる元素名である。
明礬つながりで alum(明礬)・alumina(酸化アルミニウム)と一続きに覚えると、化学の文脈で迷わない。alumin- は『明礬の名を持つ軽い金属』。
補足: 綴りは米国式が aluminum、英国式は aluminium(-i- が一つ多い)。
aluminumの主な意味と例文
1名詞
意味 アルミニウム
a lightweight, silvery-white metal element
例文 The can is made of aluminum.
その缶はアルミニウムで作られている。
Aluminum is commonly used in aircraft manufacturing.
アルミニウムは航空機の製造によく使われている。
WordNetaluminumと他の単語との繋がり
1名詞
意味 a silvery ductile metallic element found primarily in bauxite
主にボーキサイトに見出される、銀白色の延性のある金属元素
同義語 上位語 - metal金属
- metallic element金属元素
下位語 - alum卒業生
- potash alum明礬
- potassium alumミョウバン
- ammonia alumアンモニウムミョウバン
- ammonium alumアンモニウムミョウバン
被構成物 - aluminium foilアルミホイル
- aluminum foilアルミホイル
- tin foilアルミホイル
- bauxiteボーキサイト
- Duralumin
派生語 語法 - American Englishアメリカ英語