bauxiteの語源と覚え方
覚え方
アルミニウムを取り出すもとになる鉱石の名。末尾の -ite(鉱物の名をつくる) が付いた、典型的な鉱石名の形をしている。
-ite は graphite(黒鉛)・hematite(赤鉄鉱)・magnetite(磁鉄鉱)・dynamite(ダイナマイト)などに共通で、-ite で終われば鉱物や工業製品の名と当たりを付けられる。ほかに Israelite(イスラエルの民)のように「〜の出身者・信奉者」を作る用法もある。
ボーキサイトは赤褐色をした土状の鉱石で、精錬してアルミニウムにする。日本語でもそのまま「ボーキサイト」。
bauxiteの主な意味と例文
1名詞
意味 - ボーキサイト
- アルミニウム鉱石
- ボークサイト
a rock containing aluminum ore
例文 Bauxite is the main source of aluminum.
ボーキサイトはアルミニウムの主な供給源です。
The mining of bauxite can impact the environment.
ボーキサイトの採掘は環境に影響を与えることがあります。
bauxiteのWordNet
1名詞
意味 a clay-like mineral; the chief ore of aluminum; composed of aluminum oxides and aluminum hydroxides; used as an abrasive and catalyst
粘土状の鉱物;アルミニウムの主要鉱石;酸化アルミニウムと水酸化アルミニウムからなり、研磨材や触媒として用いられる
同義語 - bauxite
上位語 - mineral鉱物
構成物 - Alワシ座の明るい星
- aluminiumアルミニウム
- aluminumアルミニウム
- atomic number 13アルミニウム
- atomic number 31ガリウム
- Ga
- galliumガリウム
- gibbsiteギブサイト
派生語 - bauxiticボーキサイト様の