chervilの語源と覚え方
詳細な語源ツリー
- 英語chervilセルフィーユ
覚え方
古英語 cerfelle から受け継いだ香草の名で、パセリを繊細にしたような葉と、かすかな甘い香りを持つセリ科のハーブ。日本ではフランス語名の「セルフィーユ」で知られる。
フランス料理の fines herbes(パセリ・チャービル・タラゴン・チャイブ)の一つで、熱に弱いため仕上げに散らして使う。「パセリより優しい香りの葉」と押さえておけばよい。
背景にある *bʰleh₃-(花・花盛り) は bloom(花・咲く)・blossom(花・花開く)と同じ「咲き開く」系統で、白い小花を咲かせる草の姿と結びつけられる。
chervilと同じ語源の英単語
*bʰleh₃-花・花盛り
英語では bl(blow・bless)、flor(floral・flower)、flour(flour・cornflour)、blood(blood・bleed)、fol(folium・folio)、phyll(phyllo・sporophyll)などの形で現れ、花・葉・血のイメージに関わる。
chervilの主な意味と例文
1名詞
意味 - セルフィーユ
- フランスパセリ
a culinary herb related to parsley
例文 She used chervil to garnish the soup.
彼女はスープの飾り付けにチャービルを使った。
Chervil adds a subtle flavor to dishes.
チャービルは料理に微妙な風味を加える。
chervilのWordNet
1名詞
意味 fresh ferny parsley-like leaves used as a garnish with chicken and veal and omelets and green salads and spinach
鶏肉、子牛肉、オムレツ、グリーンサラダ、ホウレンソウの飾り付けに使われる、パセリに似たシダ状の新鮮な葉
同義語 - chervil
上位語 - herbハーブ
被構成要素 - Anthriscus cereifoliumチャービル
- beaked parsleyセリに似た葉を持つ野生の食用植物
- chervilセルフィーユ
2名詞
意味 aromatic annual Old World herb cultivated for its finely divided and often curly leaves for use especially in soups and salads
特にスープやサラダに用いるために、細かく裂けてしばしば縮れた葉を目的として栽培される旧世界原産の芳香性一年草
同義語 上位語 - herbaceous plant草本植物
- herbハーブ
構成要素 - chervilセルフィーユ