chlorophyllの語源と覚え方
覚え方
フランス語 chlorophylle(葉緑素) から入った語で、植物の葉にあって光を受け止め、光合成を担う緑色の色素。
名前の前半は chlorine(塩素)と同じ chlor- の並びで「緑」を表し、葉の緑そのものを指している。「緑の色素」とそのまま読める語で、chlorophyll a / chlorophyll b のように型で呼び分ける。
発音は「クロロフィル」よりも /ˈklɔːrəfɪl/「クローロフィル」に近く、ch は /k/、最後は l 一つ分の音。関連語に chloroplast(葉緑体)、photosynthesis(光合成)。
chlorophyllと同じ語源の英単語
*bʰleh₃-花・花盛り
英語では bl(blow・bless)、flor(floral・flower)、flour(flour・cornflour)、blood(blood・bleed)、fol(folium・folio)、phyll(phyllo・sporophyll)などの形で現れ、花・葉・血のイメージに関わる。
chlorophyllの主な意味と例文
1名詞
意味 - クロロフィル
- 葉緑素
- 光合成色素
a green pigment in plants that absorbs light for photosynthesis
例文 Chlorophyll makes leaves green.
クロロフィルは葉っぱを緑色にする。
Plants use chlorophyll to convert sunlight into energy.
植物はクロロフィルを使って太陽光をエネルギーに変える。
chlorophyllのWordNet
1名詞
意味 any of a group of green pigments found in photosynthetic organisms; there are four naturally occurring forms
光合成生物に見られる緑色色素群の総称;天然には4つの型が存在する
同義語 上位語 - pigment色素
下位語 - chlorophyll aクロロフィルA
- chlorophyll bクロロフィルb
- chlorofucin葉緑素類
- chlorophyll cクロロフィルc
- chlorophyll dクロロフィルd
派生語 - chlorophyllous葉緑素を持つ