goryの語源と覚え方
覚え方
gore + -y(〜の性質を持つ) で「血まみれの」。gore は流れ出て固まりかけた血を指す語で、blood よりも生々しい響きを持つ。
そこから gory は、血が大量に出る場面を含む映画や記述を評するのに使われるようになった。a gory horror film(血みどろのホラー映画)。
比喩では the gory details(生々しい細部)という決まった言い方があり、血とは関係なく「聞くのがつらいほど詳しい話」を指す。しばしば冗談めかして使われる。
goryと同じ語源の英単語
*gʷʰer-温かい・熱くなる
「熱い・温まる」を表す語根で、英語ではギリシャ語系の therm(thermal・thermometer)と本来語の warm(warm・warmly)の形で現れる。
goryの主な意味と例文
1形容詞
意味 - 血生臭い
- 残虐な
- 流血の
involving or showing violence and bloodshed
例文 The movie was too gory for me.
その映画は私にはあまりに血生臭かった。
He described the accident in gory detail.
彼はその事故を生々しい詳細で描写した。