nimbusの語源と覚え方
覚え方
ラテン語 nimbus(雨雲)から。もとは、もくもくと立ちこめる雲を指す語で、複数形は nimbi とラテン語式に変化する。
美術では神や聖人の頭を包む光の輪=後光を指す。「神は雲に包まれて現れる」という古い観念から、雲が光の被り物へと読み替えられた流れである。
気象では雨を降らせる雲を表す要素として残り、cumulonimbus(積乱雲)・nimbostratus(乱層雲)に現れる。「雨雲」か「後光」、どちらも包み込むものと押さえる。
nimbusの主な意味と例文
1名詞
意味 - ニンブス
- オーラ
- 雲
a cloud; an aura or atmosphere surrounding something
例文 A nimbus of light surrounded the saint.
聖人を光の輪が包んでいた。
The mountain peak was covered in a nimbus of fog.
山頂は霧の輪に覆われていた。