obsidianの語源と覚え方
ラテン語
Obsidiusローマの氏族名
a Roman family name
ラテン語
obsidiānus黒い火山ガラスの
of a dark volcanic glass
英語
obsidian- 1名詞オブシディアン
覚え方
ラテン語 obsidiānus(黒い火山ガラスの) から。Obsidius(ローマの氏族名)+ -ānus(〜に属する) という作りで、この石を伝えたとされる人物の名にちなむ、人名由来の鉱物名。
-ānus は英語の -ian にあたり、「〜の・〜に属する」を表す。Italian・Victorian と同じ形が、そのまま石の名に残っている。
溶岩が急に冷えてできた黒いガラス質の岩石で、割ると鋭い刃になるため石器の材料になった。日本語では黒曜石。「人名+-ian で『〜の石』」と押さえておけばよい。
obsidianを部品に分ける
obsidi+an
obsidiローマの氏族名← ラテン語 Obsidius
an「〜に属する」形容詞を作る(-ian)← ラテン語 -ānus
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obsidianの主な意味と例文
1名詞
意味 - オブシディアン
- 黒曜石
- 火山ガラス
a dark, naturally occurring volcanic glass
例文 The ancient tools were made of obsidian.
古代の道具は黒曜石で作られていた。
Obsidian can be very sharp.
黒曜石は非常に鋭くなることがある。
obsidianのWordNet
1名詞
意味 acid or granitic glass formed by the rapid cooling of lava without crystallization; usually dark, but transparent in thin pieces
結晶化せずに溶岩が急冷して形成された酸性または花崗岩質のガラス;通常は暗色だが、薄片では透明
上位語 - volcanic glass火山ガラス