wheezeの語源と覚え方
覚え方
wheeze「ぜいぜい息をする」は、古ノルド語 hvæsa(しゅっと音を立てる)に由来する可能性があるとされる。息をするときの笛のような高い音、ひゅうひゅう・ぜいぜいという音が意味の中心で、単に息が速いことよりも、呼吸に混じる音に焦点がある。
He was wheezing. なら「彼はぜいぜい息をしていた」。名詞の a wheeze は、そのような呼吸音を指す。古い語の「音を立てる」と、実際に聞こえる呼吸の音を結び付けると覚えやすい。文章を読むときも、走ったという出来事だけで意味を決めず、音のある息づかいが描かれていると捉えよう。
wheezeの主な意味と例文
1動詞
意味 - ゼーゼー音を立てて呼吸する
- 喘ぐ
- ヒューヒュー音を立てる
breathe with difficulty and a whistling sound
例文 He started to wheeze after the run.
彼は走った後に喘鳴を始めた。
2名詞
意味 - 喘鳴
- ヒューヒュー音
- 呼吸音
a high-pitched whistling sound made while breathing
例文 The wheeze in his chest was loud.
彼の胸の喘鳴は大きかった。
wheezeのWordNet
1動詞
意味 breathe with difficulty
苦しそうに呼吸する
上位語 - breathe息をする
- respire呼吸する
- suspire息を吐く
- take a breath息をつく
2名詞
意味 breathing with a husky or whistling sound
かすれ声のような、またはヒューヒューという音を立てて呼吸すること
上位語 派生語 - wheezy喘鳴音のある