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古フランス語

-ifier

〜にする

to make

名詞・形容詞から動詞を作る

英語での現れ方

ラテン語 -ficāre が古フランス語で -ifier となり、英語には -ify の形で定着した語尾。意味は「〜の状態にする」で、形容詞や名詞を他動詞に変える。clarify・simplify・intensify・humidify・acidify・codify(法典にする)、diversify(多様にする)、detoxify(毒を抜く)、personify(人の形にする)、objectify(物として扱う)、reify(実体として扱う)、stultify(無効にする→役立たずにする)。

注意したいのは形の変わり方で、動詞は -ify、名詞は -ification(personification・calcification・mummification)、行為者や道具は ifier(intensifier・humidifier・dehumidifier・nullifier)と、語尾ごとに綴りが動く。過去分詞形 ified は形容詞としてもよく使われ、diversified・undiversified、justified・unjustified のように un- と組んで対を作る。rarefied と rarified のように綴りが揺れる語もあるので、辞書で確かめておきたい。

この語源をもつ英単語 105 語

ify の形で現れる語 53

ified の形で現れる語 22

ifier の形で現れる語 10

ific の形で現れる語 8

形が綴りに残っていない語 12