ラテン語
-titō
英語での現れ方
ラテン語 haesitō は、引っ掛かる・ためらうことを表した。動きを繰り返す動詞を作る語尾 -titō を含み、引っ掛かってすぐには進めないことが心の迷いにもつながっている。hesit が見える hesitate は何かを言う前や行う前にためらう動作で、hesitation はその一瞬の間や迷いをいう。
hesitant は決めかねている人や態度を表し、hesitantly はためらいながら話したり動いたりする様子を述べる。反対に unhesitating は迷わず行うこと、unhesitatingly はためらわずに行動することを表す。語尾が変わっても中心には一歩をすぐに踏み出せるかという場面があり、人の状態・動作・その様子を区別して読むと使いやすい。