abbeyの語源と覚え方
覚え方
ラテン語 abbatia(修道院長の職・修道院)= abbās(修道院長)+ -ia(抽象名詞を作る)。もとは「修道院長が治める職とその領分」で、そこから建物としての修道院を指すようになった。
-ia は状態や領域をひとまとめに名づける語尾なので、abbey は「abbot のいる領分」。人が abbot、場所が abbey と対にして覚えるとよい。
Westminster Abbey のように固有名でよく見る語。修道院を表す語には monastery や convent もあるが、abbey は「長(abbot / abbess)を戴く格の高い修道院」という含みを持つ。
abbeyの主な意味と例文
1名詞
意味 - 修道院
- アビー
- 僧院
A building or complex where monks or nuns live, often including a church.
例文 The abbey is centuries old.
その修道院は何世紀も前のものです。
The monks prayed in the abbey.
修道士たちは修道院で祈りました。