abetの語源と覚え方
覚え方
古フランス語 abeter(そそのかす)から入った語。意味はほとんど動かず、英語でも「そそのかす」、法律の文脈では「犯罪を教唆する・幇助する」を指す。
単独で使われることは少なく、aid and abet(教唆幇助する)という決まった組み合わせで現れることが多い。help が中立なのに対し、abet は相手を悪い方へ動かす場合に限って使う。
abetと同じ語源の英単語
*bʰeyd-割る
「割る・裂く」を表した語根。ラテン語 fīnis を経た fin(define・confine・final)と、本来語の bit・bite・bitter の形で現れる。
abetの主な意味と例文
1動詞
意味 - そそのかす
- 援助する
- 犯行を助ける
encourage or assist someone to do something wrong or illegal
例文 He was charged with abetting the criminal.
彼は犯罪者を助けたことで起訴された。
She was caught abetting the robbers during the bank robbery.
彼女は銀行強盗の最中に犯人たちを手助けして捕まった。