hosieryの語源と覚え方
覚え方
hosier(靴下・メリヤスを商う人)+ -y(商品の種類をひとまとめに指す名詞を作る)。もとになった hose は今でいう靴下ではなく、脚をすっぽり覆う脚衣で、芯にあるのは *(s)kewH-(覆う・皮)、つまり脚をくるむ皮のような覆いという発想である。
hosiery はその商品群の総称で、靴下・タイツ・ストッキングなど脚を覆う編み物をまとめて指す。店の売り場表示や業界用語として使うのが普通で、個々の品物を指すときは socks や tights と言う。
-y で職業や商品をまとめる型は bakery(パン屋)・jewelry(宝飾品)・pottery(陶器)と同じ。hose(覆うもの)→ hosier(それを売る人)→ hosiery(その品目)と三段で並べると形の流れが見える。
hosieryを部品に分ける
hos+ier+y
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hosieryの主な意味と例文
1名詞
意味 - ストッキング
- タイツ
- レギンス
knit clothing for the legs
例文 She purchased some hosiery from the store.
彼女は店でストッキングを購入しました。
Hosiery includes items like socks and tights.
レッグウェアには靴下やタイツが含まれます。