imbricateの語源と覚え方
覚え方
ラテン語 imbricō(過去分詞 imbricātus、丸瓦で覆う)= imbrex(丸瓦)+ -ō(名詞から動詞をつくる)。屋根の丸瓦を少しずつ重ねて葺く作業がもとの意味。
そこから「瓦のように端を重ねて並ぶ・並べる」という一般的な意味になり、生物学では魚の鱗・松かさ・花びらの重なりを表す用語として使う。
imbrex の背景には *nebʰ-(曇る・湿る) があり、雨を流すための瓦という発想がのぞく。同じ背景の語に nebula(星雲・霞)がある。imbricate と聞いたら「屋根瓦の重なり」を思い浮かべる。
imbricateを部品に分ける
imbric+ate
imbric丸瓦← ラテン語 imbrex
ate名詞や形容詞から動詞を作るラテン語 -ō にあたる
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imbricateの主な意味と例文
1形容詞
意味 - 重なった
- 重なり合った
- 重ねられた
having overlapping edges
例文 The imbricate petals form a dense pattern.
重なり合う花びらは密な模様を形成する。
2動詞
意味 - 重ねる
- 重なり合う
- 覆う
overlap in a regular pattern
例文 The tiles imbricate on the roof.
タイルが屋根に重なり合って敷設されている。
imbricateのWordNet
1動詞
意味 place so as to overlap
重なり合うように配置する
例文 imbricate the roof tiles
屋根瓦をうろこ状に重ねて配置する
上位語 派生語 - imbrication重なり
動作・出来事 - imbrication重なり
2動詞
意味 overlap
重なり合う、瓦状に重なる
例文 The roof tiles imbricate
屋根瓦がうろこ状に重なり合っている
上位語 - overlap重なる
派生語 - imbrication重なり
動作・出来事 - imbrication重なり
3形容詞
意味 used especially of leaves or bracts; overlapping or layered as scales or shingles
(特に葉や苞が)鱗片や屋根板のように重なり合ったさま
同義語 類義語 分野