seel1(鷹の)目を縫い閉じる
seel1の語源と覚え方
ラテン語
ec-一体・そもそも
at all
疑問詞に不定・強意の力を添える
adds indefinite force to interrogatives
ラテン語
ecce古フランス語
celその・あの
that one; this one
英語
seel- 1動詞(鷹の)目を縫い閉じる
覚え方
古フランス語 cil から。鷹狩りで、鷹をおとなしくさせるためにまぶたを糸で縫い合わせることを指した専門語。
そこから「目を閉じさせる・見えなくする」に広がり、比喩では人の目をふさいで真実から遠ざけることも表した。
今は古語・文学語で、シェイクスピアの作品などに残る。綴りの近い seal(封をする)とは別の語。
seel1の主な意味と例文
1動詞
意味 - 目を縫い閉じる
to sew up the eyelids of a hawk or falcon, as in training it
例文 In despair, he seels himself to the truth.
絶望の中で、彼は真実を見ないようにする。
Falconers once seeled the eyes of young hawks to tame them.
鷹匠はかつて若い鷹を慣らすためにその目を縫い閉じた。
seel2幸運な・幸せな
seel3時化で大きく揺れる・その揺れ
seel3の語源と覚え方
英語
seel時化で大きく揺れる・その揺れ
詳細な語源ツリー
- 英語seel時化で大きく揺れる・その揺れ
- 西ゲルマン祖語*sīgan派生(経路不明)
- ゲルマン祖語*sīganą継承
- 印欧祖語*seykʷ-したたる・漉す派生(経路不明)
- ゲルマン祖語*sīganą継承
- 西ゲルマン祖語*sīgan派生(経路不明)