sorryの語源と覚え方
覚え方
古英語 sāriġ(悲しい)は、sār(痛み)と関係する語。そこに続く sorry は、自分のしたことをすまなく思ったり、人の不幸を悲しく思ったりする気持ちを表す。I'm sorry I'm late. なら遅れたことを謝っている。相手に負担をかけたため、自分も心が痛む場面と結び付けると、単なる決まり文句以上の意味が見える。
I'm sorry to hear that. は、悪い知らせを聞いて「それはお気の毒に」と伝える言い方で、自分に責任があるという意味にはならない。feel sorry for someone は、その人を気の毒に思うこと。謝罪と同情は場面が違っても、つらさを感じる点でつながる。何をしたことを謝るのか、誰の境遇を悲しむのか、後ろに続く言葉まで見ると読み取りやすい。
sorryの主な意味と例文
1形容詞
意味 - すみません
- 申し訳ない
- ごめんなさい
feeling regret or sadness
例文 I am sorry for being late.
遅れてすみません。
I am sorry that I forgot to call you back yesterday.
昨日折り返し電話するのを忘れて、すみませんでした。
2形容詞
意味 - 気の毒に思う
- かわいそうに思う
- 同情する
feeling pity or sympathy for someone in a bad situation
例文 I felt sorry for the stray cat sitting alone in the rain.
雨の中に一匹でいる野良猫がかわいそうだった。
sorryのWordNet
2形容詞
意味 feeling or expressing regret or sorrow or a sense of loss over something done or undone
行ったことや行わなかったことに対して後悔や悲しみ、喪失感を感じている、または表しているさま
同義語 例文 felt regretful over his vanished youth
失われた若さを悔やんだ
regretful over mistakes she had made
自分が犯した過ちを悔やんでいる
he felt bad about breaking the vase
彼は花瓶を割ってしまったことを申し訳なく思った
関連語 3形容詞
意味 causing dejection
落胆を引き起こすさま
同義語 例文 a blue day
憂鬱な一日
the dark days of the war
戦争の暗黒の日々
a week of rainy depressing weather
雨続きの気が滅入る天気の一週間
a disconsolate winter landscape
わびしい冬の景色
the first dismal dispiriting days of November
11月の最初の陰鬱で気が滅入る日々
a dark gloomy day
薄暗く陰鬱な日
grim rainy weather
陰鬱な雨天
類義語 - cheerless元気がない
- depressing気が滅入る
- uncheerful陽気でない