sownの語源と覚え方
覚え方
sown は sow(種をまく)の過去分詞で、語末の -n にその形が表れている。種を手から散らし、畑にまき終えた場面を思い浮かべよう。The seeds have been sown. は「種はまかれた」で、これからまく動作より、すでに土に種が入った結果に目が向いている。
a field sown with wheat は、小麦の種をまいた畑。sown with の後ろに、何をまいたのかが続く。比喩的に the seeds of doubt have been sown と言えば、疑いの種がまかれ、そこから不信が育ち始める状況を表せる。sow、sowed、sown と活用を組で覚え、have sown なら「まいた」、be sown なら「まかれる」と、前の動詞まで見て読むと文の中で使い分けられる。
sownと同じ語源の英単語
*seh₁-種をまく
「(種を)蒔く」を表し、英語では本来語の seed・sow、ラテン語系の semin(seminar・disseminate)、season、secular の形で現れる。
sownの主な意味と例文
1形容詞
意味 種がまかれた
covered or planted with seeds
例文 The field was sown with wheat.
畑に小麦がまかれた。
The newly sown garden needs time to grow.
新しく種をまいた庭園が成長するには時間が必要だ。